2015年11月10日

・ビーズの作品


病院の作業療法で、作品を作るのが多かったかなぁ。
初めて参加する人は、簡単な刺し子の布巾が多かった。
あたしも最初は例に洩れず、ただひたすら並縫いをする刺し子が多かったと思う。
そのうち、慣れてきて、手が動くようになると、花ふきんという、柄のある作品を作るようになって。

でも、いつも刺し子っていう気持ちにならない時もあって。
そういう時にビーズを始めた。
最初は、病院が準備してくれるキットとかで作るんだけど、だんだん違うことがしたくなって…。
退院して、外来で作業療法に通うようになる頃には、自分でもずいぶん材料を揃えるようになった。
作るものも、だんだん立体的なものになってきて。

Qoo
これは、デイケアに参加するようになって、初めて作った作品。
CMでもよく見るキャラクターで。
あたしは、小さい時に、親にこの名前で呼ばれていたから、なんか親近感があって。
初めて作った立体的なもので、Tピンの先を丸めるとか、ドキドキしながらやったのを覚えてる。
少しずつ立体的なものを作るきっかけになった作品かなぁ。

作業療法に通っていた頃に作っていたビーズの作品の写真がほとんどないところがミソですかねぇ。
もちろん、退院してからも、デイケアと作業療法は、曜日によってそれぞれ参加していたんだけど、だんだん作業療法ではビーズをしなくなっていった感じかなぁ。
その代わりって言うのも変だけど、デイケアでビーズをするようになった感じ。
作業療法では、手芸の時間って言うのと、そのほかの作業の時間があって、曜日によって決まっていたんだけど、手芸の時間ではパッチワークをすることが多くなったかなぁ。

作業療法は、外来で参加できる日とできない日がその頃はあって、作業に参加できない日はデイケアに行っていたと思う。
もちろん、体調が今よりもっと波が大きかったから、毎日なんて通えてなくて、行けたり行けなかったりをずっと繰り返してたかなぁ。
行ける時はずいぶん続けて行けてたけど、行けなくなるとぱったり行かなくなるっていう感じだった。
そういう意味では、今みたいにだいぶ動けるようになったのはビックリかな。

そんな感じで、あたしの通院と入院と寝込む日々が続いていたのでした…。
今から15年位前の話かなぁ。
今は、この時に通っていた病院と違うところに通っているし、この病院も新しい場所に移って、中のシステムも変わったようなので、あたしには分からないんだけどね…。
そんな以前の事を思い出しながら、このブログを書いています。(笑)



rara_kokoro at 16:30│Comments(0)ビーズ | From Mobile

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