2015年11月09日

・画像の管理?(刺し子の作品)

自分が作った作品を写真に撮り始めたのはいつ頃からかなぁ?
もともとカメラなんて持ってなかったし、作品の写真を撮るっていうことも考えてなかった。
それが写真を撮って保存するようになったのは、携帯を持つようになってからかも。
そして、作品の一番最初に撮ったものってなんだろうって思い出そうとしてみたけど、思い出せず…。
携帯のカメラで初めて撮った作品は、たぶん、入院中に作ったものだったと思う…。

自宅でも作品作りはしてたけど、一番作品を作るようになったきっかけは、病院に入院してからかな。
その当時は病棟の中で、看護師さんとかにパッチワークを教えてもらったりしてた。
あたし的にはパッチワークはそれまでしたことがなかったから、とても新鮮な気持ちだったのを覚えてる。
それと同時に、布で服とかを作ってた感覚があったから、せっかくの布を細かく切るなんてもったいないって思ったのもあったっけ。(笑)

そして、入院中に作業療法に行くようになり、そこでパッチワークだけじゃなくてビーズ細工もするようになった。
退院後は、病院のデイケアに通ったり、外来作業療法で、パッチワークやビーズや刺し子をしてたなぁ。
そこから少しずつ写真を撮り続けるようになって、自分が作ったものを写真に撮るようになった感じがする。
もともと、作ったものをよっぽどのことがないと自分の手元に残さない性格だったりするので、こういうの作ったって記録として写真を撮ってたんだと思うけど。

柿の花(花布巾)
この作品は刺し子で作った花布巾。
もっといろいろ作ってたけど、この作品を作った時に、初めて写真に残した記憶が。
この刺し子は「柿の花」って言う図案なんだけど、初めて見た時になんか気に入ったの。
刺し方そのものはとても簡単で、ひたすら並縫い(?)をしていくと出来上がるんだけどね。
でも、刺し終わったときの達成感と、出来上がったキレイさに惚れ惚れしたのを覚えてる。

そんな感じで、あたしの作品作りに拍車がかかったのと、写真に残すことが始まったような…。
これから、少しずつ撮りためた(?)写真を載せていけたらいいなぁって思ってる。
携帯で撮ってるから、サイズは最初から小さかったりするんだけどね。
でも、手軽に撮れるのはありがたいよね。
仕事ができなくなって、家で療養することが多くなったから、それも作品作りに拍車をかけたんだと思う。
そんな作品たちを見てくださいませ。




rara_kokoro at 18:09│Comments(0)刺し子 | その他

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