2016年01月

2016年01月31日

・ビーズの作品 その9


久しぶりに書いてます。
どうも不調で、日々グダグダしてます…。
こういう時は作品作りにも手が出なくて、ボーっとしてることが多くて…。
あっという間に今年も1ヶ月が終わろうとしてる。
自分的には、スタートはよかったんだけど、途中から見事に失速して落ちていった感じ…。
なかなか思うようにはいかないものですねぇ。

今回は久しぶりにビーズの作品をご紹介。
これは写真を見たらもうすぐわかりますよね。
ちょっと色が微妙かもしれませんが…。
有名なキャラクターです。
トトロ

これはわたしが買ったものではないのですが、キットで材料は揃ってました。
そして、頼まれて作ったもので、作品そのものはわたしの手元にはないのですが…。
でも、作っててとても楽しかったです。
小さいビーズもあって、なくしてしまいそうだったり、大きさの違うビーズを組み合わせると、こういう微妙な形も作れるんだって感動したのを思い出しますね。

今も、作り方は手元にあるから、材料さえそろえば作れると思うけれど。
ビーズは細かいのもあるので、トレイとかに分けておかないとすぐになくしそうで…。
それでも楽しくてあれこれ作っていた日々がなんか懐かしく感じます。
最近はキャラクター系は作ってないからなぁ。
本当にビーズもあれこれ揃えて、いろんなものを作りたくていたけれど、いつのまにか別のものを作るようになってるしね…。

熱しやすく冷めやすい性格だからですかね…。
どうも長続きしないっていうか。
ある程度満足しちゃうともう見向きもしなかったりするとか。
何かのきっかけがないと手を付けなくなるとか…。
まぁ、また何かでビーズの作品を作り始めるかもしれませんが…。(笑)



rara_kokoro at 21:21|PermalinkComments(0)ビーズ 

2016年01月19日

・石粘土の作品 その3


なかなか毎日ブログを更新できていないんですけど。
ここのところの気圧のせいか、体調が悪く、寝込んでる時間が長くなってます…。
お薬のおかげでだいぶ楽になっていた頭痛がまたひどくなってきて、ついでに体のあちこちに痛みが出て…。
こういう不調が続くと、どうしてもPCに向かうのが億劫というか、何もしたくなくなってしまって…。
まぁ、冬の間は仕方ないのかなぁって思いつつ、今年は冬が来るのが遅かったから、余計に堪えるんですかねぇ。

どうしても不調だと気力が消えてしまうので、作品を作るのも滞っています…。
今日は、過去の作品の紹介ということで。
写真を撮った順番的に紹介している感じなのですが。
今回のは、先回のキルトのポーチを作った頃に完成した作品。
トレイ2
石粘土で作った作品の中でも、かなり自分なりにこだわった作品だったかなぁ。

この作品は、どうしてもプレゼントしたい方がいて、その方にプレゼント。
今も大事にしていてくださってるそうで、ありがたいです。
大きさ的には、長いほうが20㎝の楕円形で、深さは5㎝くらいのかご。
初めてブドウを飾りとして作ったんだけれど、どういう風につけていけばかごを使う時に邪魔にならないかって考えるのが結構大変だったかなぁ。
でも、とてもいい経験をして、あたし的には満足できた作品です。

この作品を作って、石粘土の作品作りにハマっていった感じがする…。
自分用にってあまり作品を作らないあたしなんですが、石粘土だけは自分用に作った作品がいくつかあるんですよね…。
そういう意味でも、とても思い出に残る作品です。
また、時間ができたら作ってみようかなぁって思っています。
いつになることやら…ですが。(笑)



rara_kokoro at 19:19|PermalinkComments(0)石粘土 

2016年01月14日

・パッチワークの作品 その4


またまた久しぶりの更新ですが…。
今日も過去の作品のご紹介を。
今回は、パッチワークの作品を。
ポーチ
これは、キルトの生地に細く切った布を斜めに置いて、順番に重ねて縫っていった後、周りをバイアスでく包んで、それを半分に折って、ファスナーを付けて、裏地を付けた形のポーチ。

大きさは、いろいろにできるので、使い勝手のいいポーチが作れます。
小さいものだと、薬を入れたり、小物を入れたり。
中くらいにすると、化粧ポーチなどにちょうどいいくらいとか。
大きいものにすると、セカンドバッグみたいな感じに使える感じですかねぇ。
細く切った布は、幅を変えてみたり、同じような色だけでなく、対照的な色を並べたり、柄の入ったものを並べたりすることで、ポーチの感じも変わります。
また、一応斜め45度くらいで布を重ねていますが、斜めの角度を少し変えることで、また表情の違うポーチになります。

そういう意味では、ちょっとしたアレンジで、いろんな表情を見せるポーチができます。
小さいものから、大きいものまで、作り方は同じなので、布をまとめて切っておけば、いろんな大きさのポーチができて楽しめます。
プレゼントにもいいかなぁと、個人的には思ったりします。
もちろん、相手の方の好きな色で作るとか、工夫は重ねますが。

最近は、布を使った作品を作ってないなぁと思ったりして、たまにはパッチワークもいいかなぁと思ったり。
冬はどうしても、座って過ごす時間が長いので、縫物や編み物、手芸にはもってこいな季節だったりしますよね…。
気力が続かないとできないというのもありますが、少しずつ作品を作れたらいいなぁって思ってます。
今は、まだ、いただいている注文もはけてないのが多いので、少しずつですかねぇ。
注文してくださった方たちには、すみませんがもう少し首を長くしてお待ちいただくようお願いいたします。



rara_kokoro at 19:34|PermalinkComments(0)パッチワーク 

2016年01月07日

・石粘土の作品 その2


今日は、また久しぶりに過去の作品の紹介を。
ずっとビーズが続いていたのですが、ちょうど先回紹介した「ドナルド」「デイジー」を作ったころに完成した「石粘土」の作品を。
トレイ ※ クリックすると少し大きくなります。
これは、あたしが初めて作った編む形の作品。
見本にする発泡スチロールのトレーをひっくり返して置いて、その上にラップをかけてテープで止める。
そして、その上に、ひも状にした石粘土をまずは横の真ん中に置いて、それからその両脇に間を開けながら並べていく。
これで横にひもが並んで、横のひもの真ん中のところから、互い違いに持ち上げて、縦のひもを置いていくって感じ。

うーん。
文字で書いて説明するのって結構難しいかも。
この文章だけを読んで、どうやって編んだかがわかる人はかなり「通」な方でしょうねぇ。
まぁ、簡単に言うと、カゴを編むときのように、縦ひもと横ひもが互い違いになるように、粘土のひもを発泡スチロールのトレイに並べていくって感じですかねぇ。
そして、粘土を軽く押さえて、粘土同士がくっつくようにして。
そのまましばらく(1週間くらい)乾燥させて、それから、下塗りをして、色を塗って、ニスを塗って仕上げ。
っていう感じで完成だったかなぁ。

これは、初めて編んだので、ひもとひもの隙間の広さがばらばらだし、ひもの太さも微妙にいろいろで。
色を塗るのも、教えてくださる方と、自分の思うのがちょっと違って、思うように塗れなかったり…。
で、角のところの飾りの「バラの花」「はっぱ」を作るのに結構苦労したり。
でも、「バラの花」ってこうやって作るんだって覚えた時は、ちょっと感動でした。
このサイズは、この後作っていないけれど、編んで作るカゴと言うかトレイは、ずいぶん作りました。
このトレイは、今でも机の上に置いてあって、文房具を入れています。

結構作ってたなぁって今になると懐かしく思う感じです。
また、少しずつ石粘土の作品も作れたらいいかなぁ。
ただどうしても、乾燥がダメだったり、一度形を作ったらしばらく置いておかないと色が濡れないとか、結構一つの作品に時間がかかるので、自分にもゆとりがある時じゃないと難しいのかなぁ。
または、毎週何曜日って作る日を決めたりとか。
病院で作ってた時は、毎週金曜日が石粘土工芸の日だったので。

そんなことを思い出しながら書いてみました。(笑)


rara_kokoro at 21:07|PermalinkComments(0)石粘土 

2016年01月06日

・最近の刺し子の様子


最近は、やっぱりラジオや音楽を聴きながら、刺し子をチクチクしていることが多く。
刺し子は、大体チクチクしているといつの間にか刺し終っているって感じがあたしにはあるので、冬にはいい感じに作れるかなぁって思ってたり。
この年末年始も、ボーっとしながら、チクチクしていました。
で、新しい柄にチャレンジしてみたり、新作(?)っていうのが出たりしたので、購入してみたり。

分銅つなぎ(途中) ※ クリックすると少し大きくなります。
これは、「分銅つなぎ」という柄。
刺している途中の写真ですが。
これは刺し終わって、写真を撮る前に母にもっていかれてしまったので、完成品の写真はなくて。
でも、まだ「分銅つなぎ」の作品は作る予定なので、その時にはしっかり完成品の写真を撮ろうと思っています。

あたしがよく作っている「花ふきん」というのは、すでに布地に刺す模様や柄がプリントしてあって、その通りに糸で刺していくと刺し終わるというもの。
そして、あたしの場合は、それから布巾の形に仕立てて、周りの縁を指すっていう風にしてます。
で、この「花ふきん」は出来上がり図がすでにプリントしてあるんだけど、パックの外からでもわかるように、小さな出来上がり図の小さな紙が同封されてて、仕立て方が裏とかに書いてあったりする。
まぁ、あたしはその仕立て方をしてないので、柄の見本として紙を取っておいたりしてますが。

今まで写真で載せていたのは、大体が「伝統柄」「和柄」という、日本に古くから伝わる刺し子の柄が多いんだけど、最近はモダン(?)なものとかキャラクターの柄のものもあります。
あたし的には、なんかそういうのは苦手なので、どうしても手を付けませんが…。
「伝統柄」を入れた形の「夢ふきん」という名前の付いたものもあります。
十字つなぎと折り鶴 ※ クリックすると少し大きくなります。

これがそういう布巾の一つかなぁ。
この布巾は、「十字つなぎ」っていう「伝統柄」に、折り鶴を合わせてデザインされてます。
こういうものもだいぶ増えてきていて、あたし的には、「和」のイメージのものは、これからも刺していきたいなぁって思っています。
もちろん、現代的なデザインのものもおかしいとは思いませんが、自分がする気にならないっていう…。(苦笑)

まぁ、注文があれば、そんなことは言っていられないので、現代的なデザインだろうが、なんだろうが、作らせていただきますが…。
最近も注文をいただいたりしていて、ありがたいなぁって思ってます。
なかなか一度にできる量が限られているので、お届けまでに時間がかかっているものもありますが、しばらくお待ちいただくようお願いいたします。
こんな感じで、今年も作品を作っていこうと思っています。
どうぞゆるゆるとよろしくお願いいたします。 m(u_u*)m



rara_kokoro at 21:46|PermalinkComments(0)刺し子 | 覚書