2015年11月15日

・石粘土の作品


ここのところビーズの作品が続いたけれど、今日はちょっと違う作品を。
これは、写真を撮った時期に作ったもので、それより前には作ったことがない作品。
ちょうど2005年の秋くらいから作り始めたカテゴリーって感じかなぁ。
病院の外来作業療法の中で、週に1度この作品を作る日があって。
それに熱心に通っていた頃を思い出す。
その日しか作れないって言うのもあったし、今までしたことのないものだったから。

その作品第1号の写真がこちら。
シュガーポット
これは石粘土(石粉粘土とも)の作品。
石を砕いて粉にして、それにボンドを混ぜて、粘土にしたもので、紙粘土より強度が強くて出来上がったものもずっしりした感じに見えるのが特徴らしい。
ただ、めっちゃ乾燥するのが速いので、作ってる時に濡れたタオルで包んだり、ラップを巻いて乾燥を防ぎながら作らないと成形するのが難しかったり…。
作業療法で初めて知った粘土で、初めて作ったのですけど。

この作品は、型になる入れ物にラップを巻いて、その上から粘土をかぶせて形を作って。
乾燥させてから、ジェッソという下地を塗って、それからアクリル絵の具で着色。
それからニスを塗って完成。
って言う感じで作ってる。
刻印を押したり、取っ手のように見えるものを粘土をねじってつけたりするのも楽しかった。
初めてだったので、型にかぶせて作るっていう方法で作ったけど、だんだんレベルアップするのです…。
どうなっていったかは、これからのブログをお楽しみに…。(笑)

作業療法でもしなくなって、あたしも病院が変わり、最近までずっとしていなかったのですが、またしてみようかなぁと今、材料をそろえているところです。
どんな形のが作れるか、すっかり作り方を忘れていそうでちょっと怖いけど、何か形にできたらいいなぁって思ってます。




rara_kokoro at 18:45│Comments(0)石粘土 

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