2015年11月14日

・ビーズの作品 その4


今回もビーズの作品をご紹介。
これは、初めて作り方を見たとき、頭が真っ白くなった作品たち。
いったいどうなってるのやらって感じで。
作り方は、編み図のような感じになっていて、どの順番で作っていくかの番号が振られてる。
そして、どのビーズを使うかも、それぞれ色分けとかされて書かれてる。
その通りにテグスに通して、交差させるところを間違わないようにして、右と左のどっちにビーズを入れるのかとか、1つずつ確認しないといけないという感じ。

だから、いったいどんな風に完成するのか見当もつかなくて。
一応、見本の出来上がったものもあったけれど、作り方からはとても想像できなくて。
それを、番号1から順番に作っていって、無事に最後のテグスの始末のところまで行ったときの達成感はすごかった。
おぉーって思わず声が出たくらいの。
難しいと思っていたけど、まぁ何とかできたよっていう。

その作品とはこちら。
ミッキー4mmミニー4mmミッキー&ミニー4mm
いわずと知れた人気のキャラクターたち。

実際に作り方の通りに作ってみて、自分的にもっとしっぽが長い方がいいかなぁとか、いや、もうちょっと短い方がいいかなかとか、ちょっとアレンジを加えてみたり。
テグスだけだとどうしても、カーブをつけるって言うのは難しいので、ワイヤーを入れてみたいと思った事もあったけど、ビーズの穴の小ささにテグスとワイヤーは一緒には入らず…。
まぁ、それでもセットであると、けっこう喜ばれてプレゼントしたいとおっしゃる方が多かったです。
本物のスワロフスキーで作ると、ずっしりとした重みがあって、飾っておくのにいい感じで。

病院祭の目玉として、ずいぶんその時期には量産したりしてました。
今となっては懐かしい思い出ですかねぇ。
材料にめっちゃお金がかかるというかで、実際に値段を言うとビックリされるという。
なので、本物のスワロフスキーでは作らず、アクリルのソロバンビーズで作るようになったりしました。
それだと安価で提供できるので。
やっぱり材料にかかるのは仕方ないんですけど、欲しい方たちのお財布の中身も大事ですからねぇ。(笑)

そんな思い出の詰まったキャラクターたちです。
今でも時々作っていますよ。
この写真は4mmビーズの作品ですが、3mmビーズでも作っています。
キーホルダーとして携帯とかにつけるのには、3mmの方がいい感じかなぁ。
4mmで作ると身長が10cm近くになるので…。(苦笑)
まぁ、最近は大きいストラップでもジャラジャラつけてる方たちがいらっしゃるから、あまり大きさにはこだわらないのかもしれませんが…。




rara_kokoro at 20:34│Comments(0)ビーズ 

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