2015年11月12日

・ビーズの作品 その2


昨日、PCの中の写真を整理していて、写真を撮った日付順に並べてみたら、意外なことがわかった。
それより前に携帯で写真を撮ってなかったとは思わないんだけど、PCに移しておくのを忘れたのか、破損とかで消えてしまったのか、なんと2005年からの写真しかない。
もちろん、それより前から作品を作っているし、写真も撮っているんだけれど。
というわけで、古い順に紹介しようかと思っていたら、なんか順番がわからなくなってしまったという…。

なので、残っている写真を撮った順番のような形で紹介しようかなぁ。
もちろん、作った順番じゃないし、もっと前に違うものも作っているんだけれど、写真が残ってないのはどうしようもないので。
それぞれの作品の古い順で見てみたんだけど、みんな2005年以降のものばかりで。
で、今日はその中から一番取った時期が古いものを。

ピンクパンサー
これが、今残っている写真の中で一番古い作品。
自分的には、先回紹介したキャラクターよりずっと後に作ったって言うのは覚えているんだけど。
これもキャラクターのストラップ。
ビーズで作ると、実際にテレビとかで見るより違う感じになってしまうのが微妙だけど…。
この作品を作った時に、立体的な作品のあれこれを覚えたのかなぁ。
テグスを行ったり来たりさせる(その時はそう思った)こととか…。
この写真も、病院のベッドのシーツの上で撮ってるって言う…。
これを作った時は入院中だったんですね…。

こうやって、いろんな編み方というか、実際の作り方を見て、作っていく方法を覚えていったって感じ。
編み物の編み図のような感じの作り方なので、パッと見ただけだと混乱するんだけど、順番どおりにテグスにビーズを通してテグスをクロスさせていくと、立体的に仕上がっていくんだよね。
その出来上がっていく様子にまた感慨深いものがあるって言うか。
それでずいぶん立体的な作品にハマったなぁ。

最近はそういう立体的な作品を作らなくなってはいますが…。
もちろん、ビーズそのもので作品を作らなくなったわけではなく、ストラップ系の作品を作らなくなったって感じかなぁ。
こういう立体的な作品は、ほとんどがストラップ仕様だったので。
実際に本物のスワロフスキーで作ったものは、ずっしりと重くて、携帯につけると携帯に傷がつくっていう状態だったけど。
なので、携帯につけるのはアクリルビーズを使うようになったかなぁ。
まぁ、本物のスワロフスキーは値段的にも高いって言うのもあるしね。

アクリルビーズで作ったストラップは、お値段もお手ごろになるし、携帯に傷もつかないし、サイズもいろいろ変えられて、使い勝手もいいって言うのがよかったから。
そんな感じで、一時期はずっと立体的なストラップ作りにハマっていたあたしでした…。
今でも作り方を見れば作れるけど、最近はそういう依頼もいただかないなぁ…。(笑)



rara_kokoro at 22:22│Comments(0)ビーズ 

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