2016年01月07日

・石粘土の作品 その2


今日は、また久しぶりに過去の作品の紹介を。
ずっとビーズが続いていたのですが、ちょうど先回紹介した「ドナルド」「デイジー」を作ったころに完成した「石粘土」の作品を。
トレイ ※ クリックすると少し大きくなります。
これは、あたしが初めて作った編む形の作品。
見本にする発泡スチロールのトレーをひっくり返して置いて、その上にラップをかけてテープで止める。
そして、その上に、ひも状にした石粘土をまずは横の真ん中に置いて、それからその両脇に間を開けながら並べていく。
これで横にひもが並んで、横のひもの真ん中のところから、互い違いに持ち上げて、縦のひもを置いていくって感じ。

うーん。
文字で書いて説明するのって結構難しいかも。
この文章だけを読んで、どうやって編んだかがわかる人はかなり「通」な方でしょうねぇ。
まぁ、簡単に言うと、カゴを編むときのように、縦ひもと横ひもが互い違いになるように、粘土のひもを発泡スチロールのトレイに並べていくって感じですかねぇ。
そして、粘土を軽く押さえて、粘土同士がくっつくようにして。
そのまましばらく(1週間くらい)乾燥させて、それから、下塗りをして、色を塗って、ニスを塗って仕上げ。
っていう感じで完成だったかなぁ。

これは、初めて編んだので、ひもとひもの隙間の広さがばらばらだし、ひもの太さも微妙にいろいろで。
色を塗るのも、教えてくださる方と、自分の思うのがちょっと違って、思うように塗れなかったり…。
で、角のところの飾りの「バラの花」「はっぱ」を作るのに結構苦労したり。
でも、「バラの花」ってこうやって作るんだって覚えた時は、ちょっと感動でした。
このサイズは、この後作っていないけれど、編んで作るカゴと言うかトレイは、ずいぶん作りました。
このトレイは、今でも机の上に置いてあって、文房具を入れています。

結構作ってたなぁって今になると懐かしく思う感じです。
また、少しずつ石粘土の作品も作れたらいいかなぁ。
ただどうしても、乾燥がダメだったり、一度形を作ったらしばらく置いておかないと色が濡れないとか、結構一つの作品に時間がかかるので、自分にもゆとりがある時じゃないと難しいのかなぁ。
または、毎週何曜日って作る日を決めたりとか。
病院で作ってた時は、毎週金曜日が石粘土工芸の日だったので。

そんなことを思い出しながら書いてみました。(笑)


rara_kokoro at 21:07│Comments(0)石粘土 

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